壊れてしまったおもちゃ、捨てる前に修理できたら嬉しいですよね。
府中市には、そんなときに頼りになる「おもちゃの病院」があるのをご存じでしょうか?
名前は聞いたことがあっても、「どこで受け付けているの?」「予約は必要?」「修理代はいくら?」「その日に持ち帰れるの?」など、初めてだと分からないことも多いはず。
そこで今回は、実際に府中市のおもちゃの病院の利用方法についてご紹介したいと思います!
受付の手続きから、修理完了までの流れ、実際にかかった費用まで、利用して分かったことを紹介します。
府中市の「おもちゃの病院」って何?
「おもちゃの病院」は、壊れたり調子が悪くなったりしたおもちゃを、ボランティアのドクターが修理してくれる取り組みです。
おもちゃが壊れると、子どもが気に入っていたものほど「まだ使いたい!」となりますよね。
かといって、修理に出すほどのものなのか迷うことも・・・。
そんなときに、こうした場所があるのはありがたいですね!
府中市の「おもちゃの病院」は、毎月第2土曜日に開院しており、受付時間は午前10時〜午後1時まで。
会場は、旧府中グリーンプラザ分館の2階。
府中市民が対象で、1世帯につきおもちゃ2点まで持ち込めます。

受付から修理完了までの流れ
初めての利用だったので、受付が混んでいたらどうしよう・・・と思いつつ、午前11時ごろに会場へ向かいました。
到着したときは待っている人がおらず、そのまま受付へ。受付用紙を書いている間に3組ほど来ていましたが、受付自体に長い時間がかかる感じではありませんでした。
受付用紙に記入したのは、名前・電話番号・おもちゃの不具合について。
その後、おもちゃを見てもらい、修理が終わる見込みの時間を案内してもらいました。
私の場合は、午後2時ごろに修理が完了する見込みとのこと。
その時間を過ぎてから、電話で修理が終わっているか確認し、改めて受け取りに行きました。
受付して、おもちゃを預けて、修理が終わったら受け取りに行く。
流れ自体は分かりやすく、初めてでも利用しやすかったです。
修理費用はいくら?当日持ち帰れるの?
今回、実際に利用して気になっていたのが修理費用と受け取りのタイミング。
修理は無料!ただし、部品代がかかる場合もあります。
私が持って行ったおもちゃは、部品交換が必要で300円程度かかりました。
高額な修理費用がかかるのでは・・・と心配していましたが、まさかこんなに安いとは。
もちろん、必要な部品によって費用は変わりますので、もっと高くなるパターンもあるのかもしれません。
ちなみに次の機会にも別のおもちゃの修理をお願いしたのですが、その時は部品交換は不要で無料となりました(ありがたすぎる・・・)。
そして、もうひとつ知っておきたいのが、修理が必ず当日中に終わるわけではないということ。
当日中に修理が完了すれば、その日のうちに受け取ることができます。
一方で、当日中に直らない場合は「入院」となります。
修理が終わると電話で連絡があり、受け取りはおもちゃの病院の開院日に行う流れです。
その日に受け取れるかどうかは、おもちゃの状態や修理内容によって変わるので、時間に余裕を持って利用するのがよさそうです。
受付できるおもちゃには条件があるため、持って行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。
壊れたからとすぐに捨ててしまう前に、修理できるか相談してみるのもひとつの方法。
しかしながら、府中市にこうした取り組みがあるのは嬉しい発見でした!
お気に入りのおもちゃを長く大切に使いたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
※受付方法や開催日時など状況が変わっている可能性もあるため、利用前に公式ホームページで最新情報を確認し、心配な場合は電話で問い合わせておくと安心です!
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