京王線「武蔵野台駅」南口近くに、『菊岡精肉店 TOKYO BASE』が2026年10月16日(金)にオープンしたとの情報が入ってきました!
今回はXのDMで「さくゑさん」から教えていただきました。写真まで提供いただき情報ありがとうございます!
お店を調べてみると、広島で長く続く精肉店が東京へ進出したお店のようです。
そして調べていくうちに、今回の出店とは別に、個人的に「おっ!」と思ったこともありましたよ♪
『菊岡精肉店 TOKYO BASE』の場所は?
『菊岡精肉店 TOKYO BASE』がオープンしたのは、東京都府中市白糸台4丁目19-1。京王線「武蔵野台駅」南口から近い場所です。
駅を利用する方なら、仕事帰りや食事に出かけるときにも立ち寄りやすそうですね。
場所は地図で見るとこんな感じ↓
創業100周年!精肉店ならではの肉料理を楽しめるお店
『菊岡精肉店』のルーツは、広島県にあります。
公式サイトによると、広島市西区己斐本町にある菊岡精肉店は、大正15年(1926年)創業。
そして今年2026年10月1日で、創業100周年を迎えました!
100年という長い歴史を持つ精肉店が、節目の年に東京へ進出したというのも気になるところ。
今回の『菊岡精肉店 TOKYO BASE』は、精肉店ならではの目利きと新鮮さを活かし、肉刺しや生肉握り、さまざまな肉料理などを提供する酒場として展開しているそうですね。
また、お店の内装にも遊び心があるようで、なんと床には人工芝が敷かれているんだとか!
お肉を楽しむお店に人工芝という組み合わせ、アウトドア感あってちょっと面白いですね(笑)
店内はテーブル席が4卓、カウンター席が8席ほどの規模とのこと。
営業時間はランチが11:29〜15:00、ディナーが17:00〜23:00となっています。

個人的に面白いと思ったのが、夜だけでなくランチ営業もあるところ。
夜だけ営業の居酒屋的なイメージがありますが、お昼から精肉店ならではのお肉料理を味わえるのはうれしいところ!武蔵野台周辺でランチのお店を探している方にとっても、気になる選択肢になりそうです。
なお、支払いは現金のみとのこと。訪れる際は、現金を忘れずに!
東京都府中市と広島県府中市にも、実はつながりがある!
そして、今回調べていてもうひとつ気になったのが「府中」という地名です。
菊岡精肉店の創業地は広島市内ですが、広島県には、東京都と同じ「府中市」という名前の市があります。
「同じ府中という名前の市があるんだな」くらいに思うかもしれませんが、実はこの2つの市、自治体同士の交流も行っているんです。
東京都府中市と広島県府中市は、全国的にも珍しい、同じ漢字の市名を持つ自治体。
2024年には、両市がそろって市制施行70周年を迎えたことをきっかけに、互いの市の魅力を紹介する取り組みなどを行いました。
それだけではありません。両市には、古代にそれぞれの地域の中心となる「国府」が置かれていたという共通点もあるそうです。
同じ名前というだけでなく、歴史的な共通点もあるんですね!
もちろん、こうした東京都府中市と広島県府中市のつながりが、今回の『菊岡精肉店 TOKYO BASE』の出店先に関係しているかどうかは分かりません。
現時点では、出店理由と結びつけて語ることはできませんが、府中市民としてはちょっと面白い発見でした。
私自身も、お肉が好きなので、精肉店ならではの目利きや新鮮さを活かした料理がどんな味わいなのか・・・肉刺しや生肉握り、普段食べるのが難しそうな肉料理を楽しめるお店というのは気になるところ。
武蔵野台に新しくオープンした『菊岡精肉店 TOKYO BASE』、肉好きの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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