京王線「府中駅」直結の商業施設「MitteN(ミッテン)府中」に、焼鳥・惣菜専門店「日本一 ミッテン府中店」が2026年7月にオープン予定であることがわかりました。
今回の情報は、読者の「こまさん」「さちえさん」「ふーみんさん」からお寄せいただきました。情報提供ありがとうございます!
さらに応援コメントまでいただき、本当にありがとうございます!いつも皆さんからの情報提供に助けられています。
オープン予定の場所はミッテン府中の地下1階
公開されている求人情報を確認すると出店場所は、ミッテン府中の地下1階であることが分かりました。

この場所を聞いて、「もしかしてあそこでは?」と思った方も多いかもしれません。
2026年4月30日をもって閉店した、手づくり惣菜店「咲菜(さかな)ミッテン府中店」の区画ではないかと予想されます。

まだ正式な出店位置の詳細は確認中ですが、地下食品フロアに焼き鳥のお店が入るとなると、仕事帰りや夕飯前にかなり立ち寄りやすくなりそうですよね。
競合となりそうなヤオコーでは、現状焼き鳥の種類も多くないため、実質バッティングしていないと感じています。
「日本一」ってどんなお店?
株式会社日本一は千葉県野田市に本社を置き、1981年に設立された会社です。
全国の駅ビルや商業施設を中心に約300店舗を展開しており、焼鳥・惣菜の専門店「日本一」をはじめ、「銀座 縁」やうなぎ専門店「うなぎ日本一」なども運営しています。
最大の特徴は、店内のオープンキッチンで一本一本丁寧に手焼きされること。
目の前で焼き上がる焼鳥の香ばしい匂いに誘われて、つい足を止めてしまう……そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
「日本一 焼き鳥」で検索する方が多い理由のひとつが、店内で焼き上げる香ばしい焼き鳥と、リーズナブルな価格帯で普段の食卓に使いやすい惣菜の豊富さ。夕飯のおかずにもう一品足したいときにも、家飲みのお供を探したいときにも使いやすい、いわば“ちょうどいい”お店なんです。
日本一の焼き鳥は安い?価格帯も気になる
気になるのがお値段ですよね。
日本一の焼き鳥は1本あたり税込132円〜152円程度のものが中心で、かなりリーズナブルです。

最近は1本300円近くするやや高級志向の焼鳥テイクアウト店も増えてきましたが、日本一は手焼きのクオリティを保ちながらも安い価格帯をキープし続けてくれています。これはありがたい……!
ちなみに、個人的に大好きな鳥貴族は2本で390円ほど。日本一なら同じくらいの予算で3本買えちゃう計算です。
大量買いして家飲み、最高にはかどりそうじゃないですか?
しかも日本一は、焼き鳥だけではありません。唐揚げ、肉団子、惣菜など定番をしっかり押さえた美味しい惣菜がたくさん!
夕飯のメインを張れる実力派ぞろいです。 個人的には、「レバーの赤ワイン煮」がめちゃくちゃ気になります・・・!絶対美味しいやつですよね、これ。

オープンが待ち遠しい!今後の続報にも注目
現時点では、2026年7月オープン予定という情報が出ていますが、正式なオープン日やオープニングセールの有無、取扱商品の詳細などは、これから判明していく段階です。
焼き鳥好きの方はもちろん、忙しい日の夕飯を少しラクにしたい方にも注目のお店になりそうな「日本一 ミッテン府中店」。
そういえば、府中駅直結で焼鳥のテイクアウトといえば、「ぷらりと京王府中」2階の『チキン・ディッシュ』が府中民にはおなじみですよね。
ここに日本一が加わることで、駅近で気軽に買える焼き鳥店が増え「今日はどっちにしようかな?」と迷える贅沢が生まれそうです。
それでは、新しい情報が分かりましたら、またわかりやすくお伝えしていきますので楽しみにお待ちくださいね♪
SNSアカウントで府中の情報を毎日発信中♪
フォローしてくれると励みになります!
https://x.com/mikke_fuchu
みなさんからの府中市ネタを募集しています!
府中市内の開店・閉店情報、飲食店、イベント、街の変化など何でもOK!
https://mikke-fuchu.com/contact/
