府中駅前で、子育て世帯にとってうれしいニュースが入ってきました!
京王線「府中駅」直結の商業施設「MitteN(ミッテン)府中」に、マタニティ・ベビー・子供用品の専門店「西松屋」が2026年6月中旬にオープン予定であることがわかりました。今回の情報は読者の「ドドリー」さんからお寄せいただいたものです。ありがとうございます!
今回の出店情報は、ミッテン府中・専門店街フォーリスのWEBチラシより公式案内されております↓

現時点ではオープン時期は案内されているものの、何階に入るのか、どのくらいの規模になるのかまでは明らかになっていません。
府中駅前に「西松屋」ができる意味は大きい。府中市内・近隣の西松屋の店舗情報
府中市内で西松屋といえば、現在は「西松屋 府中四谷SC店」があります。
ただ、駅前からは距離があり、車がないと行きにくいと感じる方も少なくないはずです。
近隣の市外店舗としては以下の2店舗もありますが、いずれも府中駅からは距離がありますよね。
- 西松屋 ザ・スクエア聖蹟桜ヶ丘店(多摩市)
- 西松屋 小金井貫井店(小金井市)
思い返すと、府中駅前の商業施設「くるる」にはかつてトイザらスがありましたが閉店。
さらに、西原町の「フレスポ府中」2Fにあったベビーザらス 府中店も2023年10月9日(月)に閉店してしまいました。
それ以降、府中駅周辺でベビー用品をまとめて買える専門店はほぼなくなっていた状態。
ちょっとした赤ちゃん用品を買うにも車を出したり、電車で隣の市まで足を運ぶ必要があり、子育て中の方やこれから出産を迎える方にとっては、「駅前で気軽に買える場所がもっとほしい」と感じていた方も多いのではないでしょうか。
そんな中でのミッテン府中への西松屋出店は、かなり注目度の高い話題です。府中駅直結というアクセスの良さを考えると、仕事帰りや保育園・幼稚園のお迎えついで、週末のまとめ買いにも使いやすくなりそうです。
西松屋ってどんなお店?
「西松屋」は、全国展開しているマタニティ・ベビー・子供用品の専門店です。
新生児用品、ベビーカー、肌着、子ども服、おむつ、離乳食まわりのグッズ、季節用品まで幅広くそろうのが特徴。価格帯も比較的手に取りやすく、“普段使いしやすい子育て用品店”として多くの家庭に支持されています。
日常的に必要なものを買い足したい時に重宝されるお店ですよね。
駅前にできれば、「急に必要になった」「サイズアウトしたからすぐ買いたい」「保育園用の小物探し」といった場面など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。
気になる出店フロアはどこ?現時点での予想
気になるのは、ミッテン府中のどのフロアに西松屋が入るのかという点です。
WEBチラシでは「2026年6月中旬オープン」という情報のみで、出店フロアは公表されていません。
現地の売り場構成を見ると、すぐに「ここが空いている」とわかる大型区画は今のところ多くありませんが、いくつか気になる動きがあります。
5F「ノジマ」が改装セール中
現在、5Fのデジタル家電専門店「ノジマ」が店内改装売り尽くしセールを開催中で、5月15日からリニューアルオープンするとのこと。
今はワンフロアまるごとノジマですが、リニューアル後にフロアの一部を西松屋に充てる…という可能性もゼロではないかもしれません。
ただ、ミッテン府中を運営しているのは株式会社ノジマ。いわばノジマにとっての旗艦店舗でもあるわけで、自社の売り場面積をわざわざ縮小するのか?というのは少し疑問が残るところです。
地下1F「咲菜」跡地の可能性は?
地下1階の手づくり惣菜店「咲菜(さかな)ミッテン府中店」が2026年4月30日(木)をもって閉店します。
跡地に入る可能性も考えましたが、地下1階は食品フロアですし、スペース的にも西松屋の品揃えを考えるとやや手狭な印象。ジャンル的にもちょっと合わないかなという気がします。
今のところ他に大きな閉店情報は入っていないので、正式発表を待ちたいところです。
府中の子育てがもっと便利に!
これからお子さんを迎える方、まさに今子育て真っ最中の方にとって、府中駅直結で西松屋に立ち寄れるというのは本当にうれしい変化。
お買い物ついでにミッテン府中の他のお店も回れるので、お出かけの効率もぐっと上がりそうです。
出店フロアやオープンの正確な日程など、続報が入り次第あらためてお伝えします!
それでは、西松屋のオープンを楽しみに待ちましょう♪
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